(警告) 男性巨人、巨大カップルの性的な描写や暴力的な表現があります。 20歳未満やそういう世界に興味の無い方は読まないでください。 June Jukesさんの画像を使わせていただきました。ありがとうございます。 (皆様へ この物語は前回の続きなのですが、全然違う話になってしまいましたので、 新しい物語として読んでいただけたら嬉しいです) 《 サキュバスマリア 23 》 巨大カップル編 一部再掲載 CG画像 June Jukes様 文 みどうれい ---------------------------------- (前回のあらすじ) とある大都市の高層ビルの屋上に一人の女性が立っていた。 とんでもない美人だ。彼女の名はマリア。 ぴちっとしたスーツ姿、見るからに知的な女性に見える。 しかし彼女は人間ではない。 長き時を生きるサキュバス。超能力で自由に巨大化する事もできる。 と、言うよりは巨人の姿の方が本当の彼女なのだ。 ![]() にこやかに微笑んではいるが、今の彼女は性欲を我慢できない状態だった。 巨大化して暴れたい、暴れたい、小人を捕らえてオモチャにしたい! 淫らな欲望の声が、心に響いていた。 マリアもずっと巨大な肉体のままでいる訳ではない。 普段の彼女は人間の姿で高校教師をしている。 砂丘場巣 真理亜(さきゅうばす まりあ) それが人間時の彼女の名前。 普通に高校で大勢の生徒達に授業をして指導する。 休日には遊ぶ。旅行にも行くし、美味しい料理もたくさん食べる。 人間界の生活はマリアを楽しませてくれていた。 しかし、サキュバスとしての本能は隠せない。 定期的に訪れる発情期が今日のマリアを狂わせていた。 誰もいない高層ビルの屋上、自分の性欲を我慢できずに悶えるマリア。 ああ……今日は特にエッチな事をしたい気分。 欲望のままに巨大化して、都市で暴れまくりたい! 大勢の小人を捕まえて、ゆっくり遊びながら精を吸い尽くしたい! そうね、できれば「年下巨人の男の子と遊びたいな」・・・。 夏だから「水着姿の小人とも遊びたいな」。。。無意識の内にそう思うマリア。 その願いはこの後に叶う事になるのだが、さすがのマリアもそれは知らない。 ![]() スーツを脱ぎ捨て下着だけの姿になる。 しなやかな指が淫猥に身体を撫でまわし、その指先がパンティの中へと侵入する。 彼女の股間にある陰唇の奥の膣肉は、すでに愛液を溢れ出している。 マリアの唇が開き、悩ましい喘ぎ声をもらす。 「あるふうぅ……」 愛欲の痺れるような感覚が全身に流れていく。 蜜液でじゅくじゅくに濡れたパンティは脱ぎすてる。 背中に手を回しブラのホックをぷちっと外す。 ブラは胸から落ちて大きなオッパイがむき出しになる。 黒いヒールも脱ぎ捨て裸足になる。もう完全に裸だ。 遊びを始める前に、超能力を使いこの都市を結界(バリアー)で覆ってしまう。 マリアのバリアーは超強力だ。 これでこの都市から誰も逃げられないし、誰も入って来れない。 軍隊もここに侵入できなくなる。完全な閉鎖区画となった都市。 マリアもあまり多くの都市を破壊して人間社会を完全に崩壊させたくない。 一度の巨大化で破壊するのは一つの都市だけで十分だ。 あまり破壊しすぎないように、ここをバリアーで封鎖してしまったのだ。 そして、この場所の全てがマリアの遊び場になるのだ。 「あふううん、さぁ、いくわよ、マリア!」 自分を励ますように叫ぶ彼女。 そのままマリアの体はもりもりと大きくなる。 10m・・・20m・・・30m、なおも巨大化する。 ただ大きくなっただけではない、マリアの体重も格段に重くなっていた。 彼女が屋上に立っていた高層ビルは、マリアの体重に耐えきれずバリバリと音をたて崩壊する。 巨大化の快楽に陶酔した表情を浮かべる。。 ![]() マリアは性欲と破壊欲を我慢できずに、都市で巨大化してしまった。 ビルよりも大きな巨人になったマリア。とんでもないセクシーな姿。 サキュバスらしく頭には悪魔のツノ、背中には蝙蝠の羽。長いエルフ耳。 指の爪には紫色のマニキュア。瞳も紫色に変わっている。 いつの間にか両乳首と陰部に「絆創膏」が貼られている。 そして首には黒いなめし革で作られた「革首輪」をはめている。 ![]() これはマリアの快感を高めるための戦闘衣装なのだ。 乳首に絆創膏を貼るとセクシーさがアップするという説がある。 乳首と陰部だけに絆創膏を貼っただけで、ほとんど裸の女性は、 自分のセクシーさを強い男にアピールしているように思える。 そしてSMクラブなどでは男性のご主人様が女性に首輪をはめるプレイがある。 それは女性がご主人様に抵抗できずに隷属するという意味である。 その弱い立場の女性が大きく、強くなる、それは力の逆転。 弱いはずの女性が首輪をはめたまま、 男に媚びをうる絆創膏娘が、都市と男どもを踏み潰す。 それはとてもセクシーで楽しく興奮する。 この絆創膏と革首輪は、マリアにとって妄想をかきたてるアイテムだ。 そう、妄想力と刺激を合わせると、その先には淫猥な快楽があるのだ。 超能力巨大娘であるマリアは自分の服装を自由に変える事ができる。 看護婦、婦人警官、夏色ビキニ姿。色んな服装で巨大化できる。 しかし都市破壊をする時はこの裸絆創膏姿の場合が多かった。 人間の教師である自分を忘れるためか、いつもかけているメガネは消えている。 これから楽しい大破壊の時間だ。 この都市は30分もたたない内に瓦礫の山だけの廃墟になるだろう。 (続く)
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